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病害虫が発生したら
  • 観葉植物の扉では、観葉植物を育ててみたい!という初心者の方のために、わかりやすく観葉植物の育て方や素晴らしさをご紹介しています。 
  • 観葉植物は、私達の目を楽しませてくれるだけではなく、空気の浄化作用や室内の湿度調整の役割も果たしてくれます。種類に応じた季節ごとの管理方法から、植え替え、水やり、肥料のやり方、増やし方等お伝えしています。興味のある方はゆっくりご覧になって下さい。
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病害虫が発生したら
  • 【病害虫が発生したら】
  • 観葉植物は、草花や花木に比べると病害虫の発生はごくわずかです。室内で育てている観葉植物は得に被害はまれですが、最も多いのはハダニとカイガラムシでしょう。
  • ハダニは、葉の裏に密生して養分を吸いとり次々と落葉させてしまう嫌な虫です。高温・乾燥を好み、非常に繁殖が早いので気付くのが遅れると手遅れなんてことになります。
  • こまめに霧吹きで葉水をして湿度を保ってあげることで発生を抑えていきますが、多発した場合は、ケルセン、モレスタン、ニッソランなどの薬剤を、規定の希釈に薄めて霧吹きなどで散布します。
  • カイガラムシも、葉に張りつき排泄物を残します。すす病などの病気を誘発して観葉植物を弱らせます。成虫になる前にブラシ等でこすり落とす方法が簡単です。
  • 薬剤ですと、スミチオン、スプラサイドなどが効果的です。異常をみつけた際は、症状をよく調べて原因が病害虫によるものなのかどうかを見極めます。
  • 葉先や葉の一部が枯れたり、下葉が黄色くなって落ちてしまうなどの症状は、葉焼け、肥料不足、根腐れ、などによる生育障害によることが少なくありません。
  • 日当たりや風通しの良い高温多湿の環境で、水や肥料を過不足ないよう与えて健全な株を作り上げることが病害虫対策の第一歩です。
  • 日頃の手入れとチェックを欠かさずに、早期発見、早期駆除を心がけましょう。
  • >>病害虫の症状と有効薬剤
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